ゲストハウス マシオ

伊豆大島 ホテル マシオの伊豆大島ビーチ情報

 

伊豆大島の恵み

東京からわずか120kmの太平洋上に浮かぶ伊豆七島最大の島、伊豆大島は三原山、波浮港、椿などででも有名ですが、ほぼ全島が富士箱根伊豆国立公園区域に指定されているため、手付かずの豊かな自然が息づいています。言わずと知れた海の幸はもちろんですが、豊かな山の恵みもいっぱいあり四季折々に楽しむことができるのです。
伊豆大島の豊かな山の恵み(1)
伊豆大島の豊かな山の恵み(2)

自生するし自然薯”じねんじょ”

 

自然薯野山に自生する自然のいもを自然薯【ジネンジョ】と呼び、山菜の王者と呼ばれ古来より滋養・強壮・強精食として珍重されてきました。 そんな自然薯がここ伊豆大島でも採れるのです。春には新芽、秋から冬にかけてはむかご【零余子】冬になり、葉も枯れてきた頃、地下深くにできた自然薯を掘り出し、食すことができます。


自然薯堀りに挑戦!

 

@自然薯はつる植物なので地上に出ているつるを探します。
Aいいのが見つかりました。
B近くで見てみましょう、こんな感じの葉があれば採り頃の自然薯があるはず・・・


C葉はこのような形をしています
"間違いなし!”


Dつるの下をたどって行くと
つるが土の中に入っています。
ここを掘るのです
E道具を使って注意深く掘っていくと大きく立派な自然薯が出てきました。(写真右)
自然薯と道具
F掘り出した正真正銘、天然物の自然薯
G使った道具と本日の収穫、
くれぐれも掘った穴の埋め戻し
をし、もちろん乱獲は禁止です。