伊豆大島サーフィン情報

伊豆大島サーフィン情報

伊豆大島のサーフィン情報です。伊豆大島は火山島であるためポイントの多くはリーフとなっています。コンディション的には、南岸の低気圧に大きく左右され一度スェルが入れば、リーフブレイク特有のパワフルなライドを楽しめます。リーフポイントや外洋につき自身のスキルを冷静に考えてエントリーして下さい。また、どこのポイントでもそうですが、ローカルサーファーのリスペクトをお忘れなく。

                  

サーフポイント

No ポイント スウェル オフショア ボトム フロント レベル 施設 シーズン
1 地引浜 南西~西 北東 サンド R/L 初~上級 P・WC・S 通年
2 ケタリーフ 南西~西 北東 リーフ R/L 中~上級 P・WC・S 通年
3 弘法浜 南西~西 北東 リーフ R/L 初~上級 P・WC・S 通年
4 テトラ前 南西~西 北東 リーフ R 初~上級 P・WC・S 通年
5 長根 南西~西 北東 リーフ R 上級 P・WC 8月~11月
6 和泉浜 南西~西 北東 リーフ L 中~上級 P・WC・S 8月~11月
7 小口 北東 南西 リーフ R 中~上級 - 8月~2月
8 筆島 北東~南 北西 サンド R/L 初~上級 P・WC・S 通年
9

アリゲーター

南~西 リーフ R/L 上級 - 大潮
10 砂ノ浜 南~西 サンド R/L 初~上級 P・WC・S 通年
11 ジュンカメ 南~西 サンド R/L 初~上級 - 通年

*R/L R・・・レギュラー L・・・グフィー

*P・WC・S P・・・駐車場 WC・・・トイレ S・・・シャワー


No.1 地引浜 じびきはま
「ぱれ・らめーる」という貝の博物館の下のビーチブレイク。現在は消波ブロックが投入されロータイド時にサーフ可能。また、大きなセット時は、強烈なカレントがあり注意が必要です。 地引浜
No.2 ケタリーフ
伊豆大島の中でも特別なポイントが、ケターリーフ。グフィーはロングラン可能なファンウェーブ、レギュラーはサイズが上がるほど巻き上げる形の良いチューブを形成する。ボトムは浅く鋭いリーフなので注意が必要。ローカルは、この波を楽しみにしている、故にビジターは隣の 弘法浜で。 ケタリーフ
No.3 弘法浜 こうぼうはま
いくつかのリーフが点在する弘法浜は、レギュラー・グフィーの波が綺麗に割れる。イージーなテイクオフから穏やかなショルダーが張り出す波は、小さければ初心者でも楽しめる。 ウネリの向きによっては、ケタリーフより良いときがある。 弘法浜
No.4 テトラ前
元町漁港の正面にあるリーフブレイク。コンパクトながら楽しませてくれる。大潮時は特に要チェック。インサイドは、とても浅くまた消波ブロックがあるために注意が必要。 右の写真は台風スェル時、ビックセットは 、桟橋まで押し寄せて来てました。 テトラ前
No.5 長根 ながね
台風や大きな低気圧からのスウェルで他のポイントがクローズした時、初めてブレークの姿を現す。ともかく波はパワフル!テイクオフからボトムターン波に押し出されるビックウェーブ。度胸が試されます。 長根
No.6 和泉浜 いずみはま
グフィーオンリーのリーフブレイク。ショートだがファーストブレイクのホレ上がりは強烈でチューブになることも。流れが左から右に非常に速く、インサイドではまると非常に危険。サイズ頭くらいまではファンウェーブ。 和泉浜
No.7 小口 こぐち
岡田港の桟橋よ30分ほどパドルした所の玉石にヒットする、レギュラーオンリーのポイントブレーク。とにかく距離の長いこの波は、300mは乗り続げ、途中に2・3箇所のチューブセクションもある最高なポイント。インサイドは断崖絶壁なので風の影響を受けやすい。 小口
No.8 筆島 ふでしま
毛筆の先のような形をした岩が印象的なロケーションの美しいビーチで割れるここの波はパワーがあり、腰サイズでも走れる上質なもの。砂ノ浜同様コンスタントに波がある。一度サウンドバーが決まれば、伊豆大島には珍しく腰サイズがコンスタントに割れる。 筆島
No.9 アリゲーター
シークレット。説明はなし。 アリゲーター
No.10 砂ノ浜 さのはま
筆島同様コンスタントなビーチブレイク。距離こそ長くはないがパワーがあり、夏の南からのスウェルが届くとチューブも巻くいい波となる。伊豆大島で唯一のビーチブレーク、昨今、砂の流失を防ぐ為、お約束の消波ブロック投入の計画があります。自然の破壊者って誰。 砂ノ浜
No.11 ジュンカメ
サンドバーさえ決まればいい波が割れるビーチブレイク。山道を抜けて行くために分かりづらいポイント、それがゆえにプライベート感覚。 ジュンカメ

ローカル・ルール

ローカル・ルール

伊豆大島に限らず何処の地域でも、それがどんなに理不尽であったとしても波乗りのローカル・ルールは厳然と存在します。ビジターが、伊豆大島への波乗りトリップをトラブル無く楽しんで帰る事が出来るか否かは、そのローカル・ルールを遵守できるかで決まってきます。

ローカルにはプライオリティーがあります。どんなに理不尽であろうが、ローカルがパドルを開始したら直ちに止める!伊豆大島の波乗りのスタイルは千葉や湘南の海とは違い、グットセットを待っています、ピークのインサイドでの波待ちは、危険及びラインを邪魔します。また、サーフトリップなどで大人数でエントリーは、島のリズムに反します。先ずは、わからない事やポイントの危険性(カレントやエントリーやエキジットの注意など)、駐車場の車の留め方など、ローカルにともかく聞く事でトラブルが避けられます。

豊かな自然 伊豆大島

豊かな自然 伊豆大島

伊豆大島の魅力をお伝えし、皆様の旅のお役立ち情報となれば幸いです。

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